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悩みが無くなる日は来ない

猪狩 章仁 2025.12.22

冬です。

皆さんにも共感して頂けると確信しているのですが、

雪がうっすら積もった道路を歩いた後、残った足跡を見て、

 

ガニ股になってる…

 

ってショックを受けますよね。

少し意識して歩きますけど、また次の雪の日にはガニ股ですよね。

 

 

おばんです、ガニ股はバスケ部の象徴。イガリです。

靴底は内側が早く削れます、職業病ですね。

 

 

20年も前でしょうか妻から、

「バスケ部って歩き方で分かるよね」って言われまして、

そこから気を付けているのですが、これはもう職業病です。

 

 

 

さて先日、ご商談中のお客様から言われたんです。

 

「あの….また模型作ってもらうって可能ですか..?」

 

 

可能ですっ!!!

 

 

何をおっしゃる!!と思ったのですが、

きっと「悪いなぁ…」と思われてのことだったのでしょう。

そんなこと思う必要ございません!!だったのです。

 

歴代の我が子たち。

 

「模型だとイメージしやすいんですよね!」

 

 

この言葉でまどいは何棟でも模型は作れますし、

余計なお節介を模型に付け足したりなんかして、

「猪狩さんこれは要らないです」とか言われてしまったりして。

 

 

模型を笑顔で覗き込んでいる姿がとても嬉しいんですよね。

これはもうまどいの自己満足なのでは?と思うほどです。

 

棚に乗り切らないほどの模型を作成しました。

 

ぼやーっとしていたイメージの輪郭が鮮明になると、

家づくりはますます楽しくなりますし、

鮮明になればなるほど、悩むんです(あるあるですね)

 

 

悩まれている姿に「僕だったら….」と余計なことを言って、

また悩みの沼に引きずり込んでしまうんですが。。。

 

 

でも、悩めば悩むほど納得した家づくりが出来るんです。

これは歴史が証明しています。

悩まずに家を作るなんてもったいない。

そして築8年を迎えた施主として思うんです。

 

 

まだまだ悩みは尽きない  と。

 

 

ですので、きっと模型を製作してお見せして、

 

「よし、納得した」

 

と思われても、悩みはこの先もずっと続くのです。

ようこそこちら側へ….(ワタシは何を言っているのでしょうか)

 

一緒に思う存分悩みましょう!

 

そんな悩み事を、

家づくりの検討期も、家づくりの真っ最中も、住まわれた後も、

一緒に共有しながらサポートいたします。

 

 

模型を作って早17年。

もっともっと工夫できる余地があるし、

もっともっといい模型を見せられるはず。

もっともっと家づくりをイメージしてもらえるはず。

 

そう思うと、

ずーっと机に向かって黙々とカッターを動かす時間が、

楽しみになってくるのでした。

 

階段ぐにゃぐにゃなまどい事務所と幸福の4人ダルマ。