冬です。
皆さんにも共感して頂けると確信しているのですが、
雪がうっすら積もった道路を歩いた後、残った足跡を見て、
ガニ股になってる…
ってショックを受けますよね。
少し意識して歩きますけど、また次の雪の日にはガニ股ですよね。
おばんです、ガニ股はバスケ部の象徴。イガリです。
靴底は内側が早く削れます、職業病ですね。
20年も前でしょうか妻から、
「バスケ部って歩き方で分かるよね」って言われまして、
そこから気を付けているのですが、これはもう職業病です。
さて先日、ご商談中のお客様から言われたんです。
「あの….また模型作ってもらうって可能ですか..?」
可能ですっ!!!
何をおっしゃる!!と思ったのですが、
きっと「悪いなぁ…」と思われてのことだったのでしょう。
そんなこと思う必要ございません!!だったのです。
「模型だとイメージしやすいんですよね!」
この言葉でまどいは何棟でも模型は作れますし、
余計なお節介を模型に付け足したりなんかして、
「猪狩さんこれは要らないです」とか言われてしまったりして。
模型を笑顔で覗き込んでいる姿がとても嬉しいんですよね。
これはもうまどいの自己満足なのでは?と思うほどです。
ぼやーっとしていたイメージの輪郭が鮮明になると、
家づくりはますます楽しくなりますし、
鮮明になればなるほど、悩むんです(あるあるですね)
悩まれている姿に「僕だったら….」と余計なことを言って、
また悩みの沼に引きずり込んでしまうんですが。。。
でも、悩めば悩むほど納得した家づくりが出来るんです。
これは歴史が証明しています。
悩まずに家を作るなんてもったいない。
そして築8年を迎えた施主として思うんです。
まだまだ悩みは尽きない と。
ですので、きっと模型を製作してお見せして、
「よし、納得した」
と思われても、悩みはこの先もずっと続くのです。
ようこそこちら側へ….(ワタシは何を言っているのでしょうか)
そんな悩み事を、
家づくりの検討期も、家づくりの真っ最中も、住まわれた後も、
一緒に共有しながらサポートいたします。
模型を作って早17年。
もっともっと工夫できる余地があるし、
もっともっといい模型を見せられるはず。
もっともっと家づくりをイメージしてもらえるはず。
そう思うと、
ずーっと机に向かって黙々とカッターを動かす時間が、
楽しみになってくるのでした。



