先日5年点検を迎えた蒲生の家Aさんちに行ってきました。
もう5年経つの??
と、あっという間だなぁとしみじみしながら、東に車を走らせたのです。
点検と称していますが、裏の目的はお子さんたちの成長にびっくりしたいということ。
ただそれだけなのです。
おばんです、よこしまなイガリです。
Aさんちにはですね、
3歳のIちゃんと(3歳で合ってますよね?)、
まだ4か月(合ってますよね?)のK君がいるんです。
で、ですね。
最後にIちゃんと会ったのは、まだIちゃんがK君くらいだったような….
そんな中、Aさんからまどい宛にいただいていた子供たちのお写真を見たんです。
天使がいた のです。天使が。
子供の成長は本当にあっという間。
もう大学生なの?というOBさんちのお子さんも増え、
まどいが在り続けている年数を考えると、そうなるよなぁとありがたさを感じて。
と同時に、まだまだ小さい子供たちも現れて、その幸せを繰り返しています。
「まどいさんちは大家族」ですよホントに。
Aさんちを建てていたあの頃は、IちゃんもK君もまだいなくて、
お引渡し後のやり取りで「家族が増えました」というビッグニュースに、
まどい一同とっても嬉しかったのを覚えています。
二人の天使の出現で、Aさんちはますます素敵なおうちに育つんでしょうね。
我が家の天使はもう「男」になり、もう1匹の天使は「猛獣」になりました。
Aさんちの天使は果たしてどう成長を遂げていくのか…..。
そっと見守っていける場所に居れることが、幸せなのでございます。
自然体なご家族の空気が、そのままおうちになったようなAさんち。
「らしさ」って考えて作るものではなくて、自然と現れてくるものだと思うんですが、
Aさんちらしさが溢れていて本当に素敵なんですよね。
この家を素敵にさせているのは、建物とか家具とかそういうモノでなく、
Aさんご家族自身なんだろなぁといつも思うんです。
シャッターチャンスがあり過ぎて、
もはや点検どころではなかったわけではありますが、
それはそれで良しとしましょう、うんうん。
家づくりのお手伝いを仕事にして、17年近く経とうとしています。
17年前も同じように、子どもたちとたくさん遊んでいました。
いつも服を引っ張られたし、キックされたし、腕も噛まれたし、
変なあだ名も付けられたけど追いかけまわして、最後はクタクタで「じゃあね」して。
そういうのって大切じゃないですか。
ご縁が結ばれておうちが建って、
「まどいさん次いつ来るの!?」って言ってもらえるような会社でありたい。
ずっとそう思って来たんですよね。
ですが年月が経てば立場も変わっていって、
自身のやりたいこととやらなければいけないことが、
次第に違ってくるんだろうなと思っていました。
でも、本当に幸せなことに、
大切にしたいことは何も変わることなく、
17年経った今でも子供たちと遊んでもらっています。
見た目はそりゃ変わりましたが、
まだまだ負けず嫌いは健在ですし、
大人げなさも磨きが掛かっています。
そんなのが……まどいに二人もいます。
永遠の若手が、二人もいるのがまどい。
帰り際に寂しそうな表情で涙ぐむIちゃんに、
心が痛くなりつつも車のエンジンをかけます。
また来るからね!
それでもIちゃんはうつむいたまま。
何でもいいんでいつでも呼んでください!
遊びに来ます!
そう言って帰るのも、
まどいらしいなと思う幸せな時間でした。
まどいは今日も平和です。
そんなAさんちはこちらから。







