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家づくり奮闘記

猪狩 章仁 2026.06.22

妻が発起人となり、旦那が労働者。

そんな我が家の庭(菜園)計画が、休日の楽しみの一つに加わった今日この頃。

植えたい苗や花も順調に集まりだし、もっとDIYしちゃおうかしらと欲深くもなり。

 

暮らしって楽しい!をさらに実感している春でございます。

 

おばんです、少しだけお腹の調子が△なイガリです、順調です。

 

 

さて話は変わりますが、中学時代の友人から建築の相談をいただきました。

まったく交わりそうもない別の進路を歩んだものの、こうして25年近く経った今でも、

腐れ縁という素晴らしい言葉が似合う関係で居れることは、幸せなことです。

 

バスケットというスポーツで繋がり、ともに汗も涙も流したのはもうずいぶん前。

中学生の当たり前の青春を謳歌できたのも、

僕にとって数少ない親友の一人である彼のおかげです。

 

とにかく真面目で人が良く、器用なことはできないけれど、

まっすぐな姿は今も変わらない。そんな友人です。

 

体育館でボールを追いかけていたあの頃の少年たちはおじさんになり、

今では同じ体育館で僕の息子と一緒にバスケをしているんです。

25年も経つのに、関係性は何一つ変わりません。

 

幸せなことですよね。

感謝を込めて、お手伝いさせてもらいます。

本当にありがとう。

 

 

そんな彼の家族ですから、自然体で穏やかで優しい。

その空気がそのまま形になったようなお家を目指して。

 

彼のディフェンスは中々に厄介。

 

「分からないからおまかせで。」

要望とも言えない要望を頼りに、日々思いを巡らせました。

 

計画は始まったばかりではありますが、

せっかくの極端に身近なお客様です。

 

ちょこちょこと経過のお話をしつつ、

このブログが「家づくり奮闘記」にでもなったら楽しそうですよね。

 

言えることや言えないこと、あるかもしれませんが、

いつも以上に踏み込んだお話もできるかもしれません。

 

 

喧嘩には気をつけながら、ですね。はっはっは。