愛犬リクが最も騒ぎ立てる家族の行動があります。
何でなのか全く見当もつかないのです。
息子と二人でお留守番させられると気づくと吠えます。
庭におやつ爺さんが現れると吠えます。
外を他所様のワンちゃんが歩いてることに気づくと吠えます。
それらを遥かに凌ぐほど吠え散らかす時があるのです。
そうです。
ゴミ収集日の朝に袋をまとめている時です。
なんでなんだい?
おばんです、イヌの心飼い主知らずイガリです。
前世で因縁でもあったのかい?という狂いっぷりなのです。
少しでも妻がガサガサすると一目散にゴミ箱に向かって吠え散らし、
取り出した袋にも吠え続け、捨てに行く僕の背中にまで吠えています。
さて、そんな話はさておき、
以前のブログでも書かせていただいた友人Sくん宅の計画はもちろん現在進行中。
中2息子の部活動のお父さんコーチとして関わる僕と、
そんなお父さんの友達コーチとして部活に関わる友人。
どちらも同校のバスケ部OBですので、後輩のためにおじさん奮闘中でございます。
日々「どんな練習していく?」というLINEの応酬を繰り返していく中に、
「書斎の棚ってどうしようか?」という大切な業務連絡が混ざり、
すぐさま「試合分析するにディフェンスやりたいね」と議論は元通り。
そんな家づくり奮闘記は継続中でございます。
外観の仕様は頭を悩ませますよね。
外壁の色や仕上げ方、屋根や板金、木部の色味などなど、
組み合わせの数なんて膨大ですから、
「なにが正解かわからん」
と彼がなるのは当たり前のことで、というより正解はありませんし。
Sくんからすれば、イガリに頼んだのはいいけれど、
「自分の好きな家ってなんだろう…」
という所からの始まりでした、そしてまだその道の途中。
そして終わらない道だといずれ気づくのです。
家族3人に「好きな家を探せー!」という宿題を出し、
「こんな感じ」
「これも良いっちゃ良い」
「もう少し薄いほうが好みかも」
「こんなのも良いかもね」
もちろん「これである」だなんて正解が出るわけではないですから、
あーでもないこーでもないとたくさん悩んだのだと思います。
まどいOBの皆さんのお家もたくさん紹介させてもらいました。
Sくん家族は晴れの日や曇りの日にOBさん宅の外観探訪に出かけていました。
「あのお家がいいねってなったわ!」
そんなやりとりをしながら、少しづつ「Sくんち」が決まっていきます。
まどいはOBさんのお家がモデルハウスみたいなものでもあるので、
知らないうちに建物外観探訪ツアーの行き先に組み込まれております。
いつもご協力本当にありがとうございます。(許可なし)
「そういえば多賀城図書館が好きって前に言ってた」
だなんて急な話もあったりして、
塗装のサンプルを片手に多賀城図書館へ行き、壁にへばり付いて一人で見比べたり。
完成したときに、いや竣工後何十年したときに、
こんなことしながらお手伝いしたなぁ…って思い出があるほうが楽しいですよね。
まだ、まだまだ、決めることがたくさんあるわけですから、
バスケの話はほどほどにしつつ、やるべきことに集中する日々は続きます。
でもやっぱり、バスケの話になってしまうんですよねぇ….。
どちらもバスケが大好きなもので…..。

