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電気代が6000円安くなった話

猪狩 章仁 2026.01.29

仙台89ersの大エース、カルバー選手がこれでもかと描かれたTシャツが発売されると聞き、

心躍る妻の目が8と9になっております。

推し選手のTシャツですからね、会場で着て大応援なわけですね。

 

「出掛ける時も着る」

 

おばんです、何も言うまい猪狩です。

(でもとてもカッコよいんですけどね)

 

 

さて先日、東北電力から電気使用量のお伝えメールが届きまして、

ほぅほぅ見てみようじゃないのと開いたんですね。

 

月ごとに分けられて年間の使用量が確認できるんですが、

(みなさん見たことありますか??)

我が家の場合、

 

1月がダントツで多い(なぜ?)

 

ということが判明したんです。

 

で結論から言いますと、あることをしましたら、

 

6000円電気代が下がりました

 

ただですね、実行したことが的確なのか分からないため、

みなさんも状況が同じでしたら試していただきたいんです。

 

期間 昼間 夜間
2024.1 262kWh 419kWh
2025.1 251kWh 411kWh
2026.1 159kWh 378kWh

 

ご覧のように昼間の使用量が前年・前々年と比較して100kWhほど減りました。

こりゃ大きく下がったけれど、果たして本当に「これ」を実行したからか??と、

いまだに自信がございません(でもブログに堂々と書いています)

 

冬場に電気代が上がることは重々承知なわけですが、

薪ストーブで暖を取り、エアコンは補助的に使う程度の我が家の暖房事情。

 

給湯器は夜間電力で稼働させていますが(朝に貯湯しています)、

外気が寒い時期はタンク内の湯温が下がらぬようファイヤー!!はしている。

 

特段変わった使い方はしていないはず。

なぜ1月が高いのだ….。

(1月が高い理由は最後まで読んでも書かれていないブログです)

 

 

目をつけたのは給湯器。

イガリ家ではコロナのエコキュートを使用しています。

CHP-46AX3という460Lフルオートのものです。

 

傾いてしまうんです写真が。

 

何種類か沸き上げのモードがあるのですが、

我が家は恐らく皆さんと同じ「おまかせ省エネ」というもの。

 

普段の使用量から機械側が察して、過不足のない湯量をタンクに貯めまっせというもの。

足りなくなりそうな時は追加でお湯を沸かしとくから安心ですよというもの。

 

これで安心だなぁ

 

そうして8年近く安心を享受してきたわけなのですが、この度、

 

きさま、まさか….!!

 

と疑いの目を向けることにしたのです。

 

 

我が家の入浴時間帯は20時から22時の間なのですが、

ある日ふとモニターに目をやったんですね。

 

「湯増し中」の文字が表示されていました。

 

前述の、

「足りなくなりそうな時は追加でお湯を沸かしとくから安心ですよというもの。」

この機能が作動している案内なのでございます。

 

で、給湯器さんナイスフォロー!って浮かれていてはダメで、

実際のところ、

 

湯増ししなくても間に合ってた  んです。

 

 

イガリ家3名は入浴後にほとんどお湯は使わないのに、

まだタンク内にお湯は残っているのに、

 

少しお湯足しときますね

 

と、昼間の電気使用量の時間帯でお湯を沸かし続けていたんです。

※イガリ家は22時以降なら深夜電力の時間帯です

 

きさまか….!!

 

となったワタクシは1か月弱、自動で湯増しをしないよう、

「今日の湯増し休止」ボタンを日々押し続けたのです。

 

足りなくなるかもよ?

最後に入浴する奥様がお湯切れするかもよ?

 

という悪魔のささやきを、

 

妻でお湯切れしても知らん

 

と涙ながらに心を鬼にしたのです。

(湯切れは一度も起こしませんでした)

 

その結果が、上記の差のはず…..。

これ以外には生活スタイルは変えておりません。

 

 

まだまだ検証途中ですが、

暮らしの中で把握していないことってたくさんあります。

 

僕たちまどい自身も暮らしの実践者として、

学んだことを共有していかねばと思いつつ、

「今日の湯増し休止」ボタンを押し忘れるたびに、

やっちまった!と叫ぶのでした。

 

6000円って大きいんですもの。