妻が発起人となり、旦那が労働者。
そんな我が家の庭(菜園)計画が、休日の楽しみの一つに加わった今日この頃。
植えたい苗や花も順調に集まりだし、もっとDIYしちゃおうかしらと欲深くもなり。
暮らしって楽しい!をさらに実感している春でございます。
おばんです、少しだけお腹の調子が△なイガリです、順調です。
さて話は変わりますが、中学時代の友人から建築の相談をいただきました。
まったく交わりそうもない別の進路を歩んだものの、こうして25年近く経った今でも、
腐れ縁という素晴らしい言葉が似合う関係で居れることは、幸せなことです。
バスケットというスポーツで繋がり、ともに汗も涙も流したのはもうずいぶん前。
中学生の当たり前の青春を謳歌できたのも、
僕にとって数少ない親友の一人である彼のおかげです。
とにかく真面目で人が良く、器用なことはできないけれど、
まっすぐな姿は今も変わらない。そんな友人です。
体育館でボールを追いかけていたあの頃の少年たちはおじさんになり、
今では同じ体育館で僕の息子と一緒にバスケをしているんです。
25年も経つのに、関係性は何一つ変わりません。
幸せなことですよね。
感謝を込めて、お手伝いさせてもらいます。
本当にありがとう。
そんな彼の家族ですから、自然体で穏やかで優しい。
その空気がそのまま形になったようなお家を目指して。
「分からないからおまかせで。」
要望とも言えない要望を頼りに、日々思いを巡らせました。
計画は始まったばかりではありますが、
せっかくの極端に身近なお客様です。
ちょこちょこと経過のお話をしつつ、
このブログが「家づくり奮闘記」にでもなったら楽しそうですよね。
言えることや言えないこと、あるかもしれませんが、
いつも以上に踏み込んだお話もできるかもしれません。
喧嘩には気をつけながら、ですね。はっはっは。
