・川の隣に川がある場所(?)
・使い勝手の良い泥が掘れる所がある
・竹で橋を架けて行き来する(?)
・自然に友人が集まる(過去max20人)
・秘密基地である
中2息子が嬉々とした表情で語る、この世界のどこかにある秘密基地。
親としては彼から語られる情報から想像するしかなく、
ちょっと行ってみたいなという野暮な考えは押し殺して、
「いいね、ただ白スニーカー泥だらけじゃねーか」と釘を刺します。
考えた彼が出した結論は、
「よし、外用の黒バッシュで行こう」
おばんです。
「おい、黒バッシュ泥だらけじゃねーか」と翌日言うことになった猪狩です。
白以外なら大丈夫、じゃないんだよ息子よ。心配だよ。
でもそういうのワクワクしますよね。
いいぞもっとやれですね。
さて先日は母の日でしたね。
イガリ家では毎年、花を贈っております。
妻が青葉区柏木にある花屋lampさんに頼んで、届けてもらっているんです。
母(義母)の好みを考えて妻が希望を伝えているそうなのですが、
緑や白をメインにしたブーケはとても素敵で、母も毎年喜んでくれています。
「妻からです」と言って花を渡すのも、もう何年目でしょうか。
ずっと続けていきたいことなので、健康で居続けてほしいものです。
そうして、渡した花はしばらく玄関に飾られて役目を終え、
次なる役割を果たすべくお引越し。
ドライフラワーに姿を変え、我が家へとやってくるのです。
植物を育てたり見ることが好きなのですが、ドライになってももちろん好き。
道の駅や物産館などの端っこに置かれていたりするのでついついチェックしますし、
珍しい花材が使われていたらしばらく購入を悩んで店内をうろうろ。
妻にも息子にも呆れられますが、いいんです。好きなんだもの。
これは恐らく母の影響なんですよね。
実家の庭には木や花が多く植えてあって、身近なところに植物がありました。
興味は無かったはずですが、今の自分の姿を見れば影響は大きかったのでしょう。
父と母(じじとばば)は、よく海や山へ出掛けているようなのですが、
通りすがりに色々なものを収穫してきます。
ホップが自生している場所があるんですって。
その季節になるとわっさわさのホップを持ち帰ります。
「これドライにしたら素敵じゃない?」と。
松ぼっくりって色々な形があるんです(知ってました?)
これでリースを作ったり、花材に利用したりして。
いずれ花屋さんみたいにドライフラワーをぶわぁーっと大きく飾りたいんですが、
そのためには母の日があと何回必要なのやら。
でもそういうのワクワクしますよね。
いいぞもっとやれってことで、お父ちゃんも好きなことを楽しもうと思う母の日だったのでした。



