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解体祓い

小熊 孝広 2016.01.29

あー寒い!!

朝から雪ですね~。

ホントに暖冬?って思ってます。オグマです。

 

さて、同じように肌を刺す冷たさだった先週末。Sさんのお宅の解体払いに寺岡へ行ってきました。

 

解体払いは初参加のワタクシ。

(一体ナニすんの?)

とか思いながら。到着。

 

御挨拶もそこそこに、神棚にお供えをしまして、

 

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あとはいつもの神主さんがいつものように

「かしこみかしこみもぉまおぉ~すぅ~~~~~~」

と、御祈祷が始まりまして、

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(一旦今の神棚から神様に離れて頂いて、新居が出来たらまた宜しく頼んます。ってコトね。)

つまりは神様の引っ越しって訳ですね。

(完成までSさんちの神様はホームレスなの?)

とか考えているうちに無事終了。

 

神主さんに聞くと

「ん~、地鎮祭の逆バージョンかな」

ん~、なんとなく分かる。

 

違ったことといえば、

・敷地の四方をお祓いする「四方祓い」が雪の為、宅内になった事

・おめでたい仕様のピッカピカのバールで建物の四方を解体屋さんがつついた事

・解体前のお宅に残ってた超ローテーブルでお茶を頂いた事

・外した神棚をまとめる際に、Sさんの奥さんが住宅より先に神棚の屋根を解体した事

 

ぐらいですかね~。

 

とはいうものの、

人様のお宅とはいえ、毎日生活をしてきた場所が壊れるというのは何と言うか、寂しいような、悲しいような、役目を終えたって事なのか、なんとも言えない気持ちになりました。

 

その分、丁寧につくらせて頂きますので

Sさん宜しくお願いします。

 

DSCN7620