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余談です

伊藤 佳史 2019.02.15

イトウ家ごとです。
中山エリアの住宅街を望める場所に建つ、我が家とマドイスタジオ。

土地に生かされております。立地には勝てません。勝とうとも思いません。

ですので、極力ロケーションを妨げないように…
シンプルに眺望を取り込む暮らしとしました。

リビングの窓からは
北山トンネル~泉パークタウンに抜ける仙台大衡線が望めます。
その道路に日々行き交う車と歩行者の方々。

ときには、若気の至りが出過ぎた若者たちが
爆音で走り抜けるシーンも見かけることがございます。

その光景を見た、伊藤家の1シーン。。

長女「すごい音だねー。あのヤングコーン!」
僕 「えっ?ちょっと、今なんて言った?!」
長女「すごい音!あのヤングコーン。。。」
僕 「ヤングコーンって?なに?」

長女「だから!ヤングコーンっ!!だよ!!」
僕 「ヤンキーの間違いかな(笑)」
長女「赤面…..(笑)」

確かに
若く尖っている姿はとてもシックリきます。
とても花マルな例えです。

でも、マジメに間違って覚えたフレーズ。
何度、思い出してもニヤけが止まりません(笑)

こんな間違いが結構、多い我が家のこどもたち。

長男は最近まで
「漂白剤」を「脅迫剤」と呼んでました。
おそらく、「強白剤」と書くと思います。

長女は「patagonia」を「パタグラムオニオン」と呼んでました。

次女は「おかえり!」と「ただいま!」の
融合フレーズ「おたいまっ!」と言って、帰ってきます(笑)

僕も18歳まで間違って覚えてた建築単語があります。

高校生まで青森在住、18から単身仙台の建築学校で学業に勤しむ日々。。。
本当です(笑)

親父さんは今でもバリバリ現役で同じ建設業を営む大先輩。
人情深く、厳しい愛情をお持ちのお父様です。
ただ、方言とナマリがかなりキツイんです(笑)

 

建築用語で

屋根部材の「垂木」。タルキと呼びます。

僕は「タヌキ」と覚えておりました。

 

外壁部材の「胴縁」。ドウブチと呼びます。

僕は「ドウブツ」と覚えておりました。

 

当時、小学生の僕は

建築って、動物たちの名前がたくさんあるんだー。って、思い育って参りました。

地方出身で方言とナマリが抜けない18の僕。
授業の発表ではずかしい思いをしたことは今でも大切な思い出です(笑)

長―くプランニングに・・・迷走してます(笑)
というか、欲張っているのは僕自身。
自分自身にOKが出せずに進まないのです。

引き続き、頑張ります!
以上、余談でございました。