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ソートナイト

猪狩 章仁 2020.05.15

今年の大型連休は、「外に寝転がるって素敵」と分かることが出来た実り多き期間でした。

イガリ家の場合はウッドデッキがありますので、そこにキャンプのマットを敷きまして、

洗濯物の影を利用して「顔は日陰、身体は太陽燦々」状態です。

 

おばんです、団居の色白イガリです。

 

「いや、暑すぎるんですけど….」

というくらい日差しがありましたね….半ズボンでは堪えました。

のんびり。

家にいることは楽しいことでした。

「さてなにしましょ?」が、「なにかしなくては!」という焦りに変わることはなかったし、

外が静かで、草むしりをしたり薪割をしたり野菜を植えたり、

のんびりと過ごすことの楽しさを感じることが出来て。

 

 

息子も学校に行けませんし、なかなか友達と遊ぶことが出来ないので、

ゲームのオンライン通信で世界中の敵と戦っています。父子で。はい。

二人で世界の秩序を守っています。

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「フォートナイト」 

というシューティングゲームをやっていまして、ざっくり言うと(興味が無いとは言わないでください)

1つの島を舞台にオンラインで繋がった世界中の100人のプレーヤーで戦って、

最後の一人になれたら勝ち。です。シンプル。

 

2人チーム(全50組)や4人チーム(全25組)でのバトルもあるんですが、

先日息子とデュオという2人ペアで組んだバトルに参戦したんですよ。

 

「すまん撃たれた、パパは置いて行っていいからお前だけでも先に行け!!!!!!!」

って4回言ってました。4回も。

 

パパ被弾→上述「すまん…」のくだり→息子がパパを手当て→パパ復活→

パパ被弾→上述「すまん…」のくだり→以下繰り返し

 

もうですね、情けなくってですね、

「何発くらってんだ、うちの親父は」じゃないですか、彼からしたら。

 

僕がオメオメと自分の回復で動けない間(すまんと言いながらです)、

息子は人数不利の中で敵2人と戦っているんです。勇ましい。

 

そして戦地から帰ってきて一言、

「大丈夫、パパは無理しないで」 

 

(か、かっこいー…..)

(明日こそ頑張ろー……)

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ゲーム明けには庭でのこぎりを持ち、

「いいか、こうやって切るんだぞ!!!」

「ゲームとはわけが違うんだゼ。」

と失った自尊心を取り戻すべく、息子にリアルな体験を教えております。

面目躍如ですね。出来てないけど。

 

と、こんな話を書いたのも、

先日定期点検でお伺いした塩竈市泉沢・YさんちのZ君(息子と同い年なんです)が、

「今日友達とフォートナイトやっていい!?」と言っていたからなんですね。

「Z君フォートナイトやってんの??」とフォートナイト談義に花を咲かせそうになった被弾おじちゃんです。

 

Yさんちは11カ月点検のご都合が悪くなり、しばらくお邪魔出来ていなかったのですが、

ご家族変わらず素敵に暮らされていて、おうちに雰囲気があるんですよね。(是非WORKSを!)

お庭も手を加えられていて、小熊さんと二人で「….良いっすねぇ…..」と感嘆。

すいません、お庭素敵と言っておきながら網戸の調整風景しか撮ってませんでした。はっはっは。

Yさん、このウッドデッキにマットを敷いてテレビをソトに持ち出せば

「フォートナイト」ならぬ「ソートナイト」出来ます。猪狩家やりました。

 

「家の中でゲームばっかりはダメだよ。」に対する答えが、

「外でやって、ソートナイト。なんつって。」でした、猪狩家の場合。

 

ちょっとアレな父親ですが、ユーモア(と言っていいのか?)は大切だなぁと思うわけです。

 

と、今回も仕事とはほとんど関係のない話でお送りしましたが、

インスタグラムも稼働していますので、是非是非チェックを宜しくお願いします。