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はりつけの刑

猪狩 章仁 2020.06.27

湿気と暑さを心配して、心配し過ぎて、

耐久性重視の厚手ワークパンツから、「いつでも走れます。」と言えるくらいのサラサラ生地に乗り換えました。

おばんです、背に腹は代えられない猪狩です。

 

本日は土曜日。

月曜から金曜まで学校へ通った息子の、テンションが振り切る土曜日です。

 

「パパ、起きて」と言うので起きたら、3時12分でした。

いや、ちょっとさすがに早い。

「2時間後にまた会おう。」と言って寝ようとしたんですが、

なぜだかこちらのテンションもやや振り切っていて寝つけず、なにこの時間。という朝。

 

猪狩家の朝は色々なことが起こるんです。はい。

虫ではないですよ。

コーヒーをミルで挽く動作に、少し動きを加えてアレンジしてみたらこうなりました。

こんなに勢いよくコーヒーが飛び出すのというくらい「ドーーーーーーーーン!!」と、もう。

一瞬思考が止まるんですが、家族にバレていないか確認し(絶対バレているが)、

バレていないようなので(リアクションが無いので)、写真を撮りました。

 

そんな話はここらへんで終わりにしまして、

先日とあるチャレンジをしました。

 

ビカクシダ(コウモリラン)という植物を、仙台港のカインズホームで購入したんですね。

これをどうにかしてやろうと企んでまして、こうしてやりました。

はりつけの刑に処す。

「板付け」という着生のさせ方らしく、なんだか出来そう~ということで即。

Youtubeで手順を公開している動画が挙がっていたので、それを参考にチャレンジしてみました。

 

色々調べて準備して、整えてからチャレンジするタイプだと思って生きているんですが、

往々にして楽しめているのは「とりあえずやった」ときであって、余計なことを考えなかったとき。

 

そのぶん「あら?」の数は増えますが、それはそれで面白いもので。

思い描いた通りの結果を得れなくとも、ワクワクする過程が楽しいのかもしれません。

 

考えるときは考えるけれど、考えないときは全然考えない。ほんとに考えない。という人間なのでしょう。

(家族に言われているようで冷や汗出てきます)

 

このはりつけの刑、意外と簡単に出来ました。

意外と簡単に出来ることってたくさんあります。

 

次なるミッションは「急に増え始めた妻のマンガ本の棚作り」。

こういう仕事をしているから作れると思われがちですが、

これも意外と簡単に出来ちゃうはず。

 

作る必要あるのか会議は簡単に終わらなそうですが……。