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お尻をポーンと

猪狩 章仁 2021.04.01

何か悪いことをしたんでしょうか。

何も悪いことしたつもりはないんです。

 

 

枯れるんですけど、うちの植物。

 

 

「うちもです。」

オグマさんが言います。

 

「うちもです。」

聞こえてますよ、OBさん。(え?活き活きしているですって?)

 

どーーしてなんですかね。

毎日気にかけているのに….。

「緑があると良いですよね~」とか言ってるんですが、説得力が伴いません。

 

おばんです、団居の植物キラー(汚名返上したい)イガリです。

今冬は息子が雪山デビューしました。

僕も妻もしばらーくぶりの復帰です。

母に聞くと「あんたは3歳くらいから連れてってたよ。」と。

そうなんです、猪狩家は雪山常連なんですよ。

 

 

 

そんな猪狩の妻はですね、雪国(と言っていいのか?)の会津出身。

「学校にスキー置くところあった。」と。

そんでもってお上手。

 

そんな猪狩夫婦の息子ですよ、そりゃあもう、DNAってもんですよ。

 

 

 

「ハの字ーーーーーーー!!!!!!」

「だからハの字ぃぃぃぃぃーーーーー!!!」

って200回は言いました。

 

 

ゲレンデにいるお父さんの中で1番言いました。

2位に大差つけてると思います。

 

難しいんですよね。

ハの字ってなんやねん。ですよね。

 

よっしゃまかせろと。

こちとら3歳くらいからやってたそうです、と。

レンタルしてくるから待ってろと。(スキーはたぶん9歳くらいでやめているのでとても不安)

 

…….こんなはずではナイ。断じてナイ。

難しいんですよね。

ハの字ってどうやんねん。ですよ。

 

まぁ当時両親が連れて行ってくれて培った技術は(もともと技術など無い)、

たぶん20年以上前にきれいさっぱり消失していたのでしょう。

 

当時、父の足の間に立たされ(これなんて言うんですか、カンガルースタイル?)、

さも「わたくし、まったく力むことなく滑れてます」という涼しい顔して、

子供ながら「この斜度まずくない?」というコースを滑らされていた気がします。

 

そうそう、あれよあれ。

足の間よ、足のアイダ。

 

よっしゃまかせろと。

こちとら足の間で育ったんだ、と。

 

 

 

「……..いやこれキツい。」

うーん、父は偉大だったなり。

 

そんなこんなで、息子の雪山デビュー&猪狩復帰戦はほろ苦い幕引きとなったんですが、

「また行きたい!!!!」という息子にお父ちゃん嬉しくなっちゃいました。

 

2戦目は割と早く訪れて、結果から言いますと、

 

お尻をポーンと押して斜面に放り出したらなんか勝手に滑ってた。

 

だったのでした。やるじゃないか、お父ちゃん不要論だよ。

今シーズンは2月から3月にかけ、4回ほど出動であります(結構掛かるんですねリフト代って….)

次シーズンは12月から出動していきますよー。

 

 

今年から始まった「猪狩家雪山常連化計画」ですが、

春には「キャンプ常連化計画」に「釣り常連化計画」、

夏には「沢遊び常連化計画」に「SUP常連化計画」、

秋には「アスレチック常連化計画」に「自宅で焼き芋常連化計画」、

そして通年で「フォートナイト親子大会参戦常連化計画(ゲームです)」の7本立てです。

 

まずやってみる。

とにかく多くのことをやってみる。経験させる。

何に興味を持つのかは分かりませんから、とにかく多くのことに触れる機会を作るのが大切ですよね。

ちょっと出費が….なところもありますが、家族で長く楽しめて、息子の経験値になる。それに投資をしている(と思うことにしている)わけです。

 

 

みなさん、遊びましょう。

猪狩家はいっぱい遊びます。

そうするともっともっと暮らしが豊かになりますよ。

(くったくたの8歳)